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夢を諦めないこと

元プロ野球選手  桑田真澄さんの講演会に行って来ました。

TVでコメントされるそのまんまの話し口調で、2時間程の時間でしたが、〝あっ!〟と言う間に終わった感じでした。

 

まずは、野球に関する人生観。そして、野球哲学。最後に質疑応答。という流れでした。

 

1968年4月1日生まれの桑田さん。4月1日生まれというのは、あまり聞いた事がありませんよね?学校は、4月2日生まれからはじまる訳で1日だと、学年が一つ上になるからです。

その為に同級生の中ではいつも小さい存在。

しかし、元々野球センスがあった桑田少年は、小学校3年生の時に6年生と同じチームで野球をする事になるのです。

もう嬉しくて嬉しくて仕方がなかったそうですが、たまに先生が練習を休むとある出来が起こるそうです。

で、ここでみなさんに質問。と、会場で桑田さんが質問する訳です。(笑)

「何が起こるでしょうか?」

「ハイ!そこのアナタ!!」

「…??イジメ??」

と、答えると、色紙が頂けるプレゼント付きクイズ形式。

講演会の間10枚以上の色紙を皆さんにプレゼントしておられました。

 

練習中、水が飲めない、殴られる事が当たり前の時代。ここではじめての挫折を味わうそうです。

小学校3年生で野球を辞めてしまいました。

バリバリの野球少年かと思いきや、小学校時代は、3年生で終わったらしいのです。

 

中学生になってから、また野球をはじめた彼。

しかし、全く試合に勝てません。

何故だろう…どうすれば勝てるのか…をずっと考えたそうです。

そこで、当たり前の事に気が付きます。

表だけ頑張ってもダメ。裏だけ頑張ってもダメ。物事には、常に表と裏がある事に気付いたそうです。学生は本業はあくまでも勉強する事。しかし野球も大切。どちらかだけという事はないのです。

 

続きはまた次回・・・