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桑田真澄さん講演会2

小学校時代、野球では、いじめられ、勉強は超落ちこぼれ。

人生最初の挫折。

そんな少年だった桑田少年が中学生になりました。

 

このままではいけないと、

将来の目標を立てる様に母親から言われたそうです。

勉強もさっぱり、野球も中途半端な彼。

考えて考え抜いた挙句、
【PL高校に入学して、プロ野球選手になる事】
という立派過ぎる目標を立て、母親に報告すると、
「あんた、アホか!」
「もっと手の届く目標にしー!」
と言われたそうです。

しかし、ここがまた人並み外れた桑田さん。
どうすればPL高校に行けるのか、、
どうすればプロ野球選手になれるのか、、
をとことん考えたそうです。

 

ご本人曰く、

「僕のラッキーだった事は、

努力をすることの楽しさを知った事」

だったそうです。

勉強が分からなければ、分かるまで

友人や先生に聞きまくったそうです。

くらいついたらトコトンくらいつく!

勉強にも、野球にも努力を惜しまず

くらいついたそうです。

 

小さな成功を積み重ねる・・・

ちょっとずつ、ちょっとずつ、

自分に自信がついて行くのです。

 

「努力って、楽しいなー」

「努力って素敵だなー」

とプロ野球選手になってからも

よく口に出していたそうです。

 

困難があれば「どうすればいいのか?」

と解決する方法を自分で考え、

それを行動に移し、努力し、

解決していくのを実感するのが、

最高に楽しいと思えた事がラッキーだったと。

 

「もっと別の方法はないのか」

「もっと上にいくにはどうすればいいのか」

考える楽しさも同時に得られました。

 

中学校の野球は朝練からはじまり、

夕方遅くまで部活があります。

家に帰るともうクタクタ・・・

 

勉強する時間などありません。

ましてや、自主練をする時間も気力もありません。

 

そこで考えたのが、短期集中だったそうです。

 

家での勉強が出来ないので、

中学高校の6年間は一切授業中居眠りをしなかったそうです。

宿題は休み時間。

家での野球の自主練は、

素振り30回。シャドーピッチング50回のみ。

それを毎日毎日コツコツと積み重ねた結果

見事にPL学園に進学が決定!

一つの目標をクリアしたわけです。